蒼空のつぶやき2026

気分のままに書くページ。
ただのつぶやきです。

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10月

10/12

THE ALFEE 「Crossroad -愛の免許返納-」 リリース記念トークイベント ライブビューイングに行ってきました。

■開催日
2026年10月11日(日)
<1部>16:00開演
<2部>18:30開演
■チケット代
3,000円(税込/全席指定)

今回も司会は「暁のパラダイス・ロード」以来40年以上のアル中、TBS土井さん
1部は秋ツアーTシャツ、2部は春ツアーTシャツでしたね。
今回は38都市 60劇場、1部2部合わせて1万人のライブビューイングだそうです。

前回のアルバムのライブビューイングも両方参加してそれぞれ違って楽しかったので今回も1部2部両方参加してきました。

「Crossroad -愛の免許返納-」の曲に合わせて左側の通路から登場。

テーブルの上に置いたスマホをちょこちょこ触るタカミー、テーブルの上に置いてあるマイクマットを終始パタパタさわって落ち着きのない幸ちゃん、いろいろ突っ込まれてグッズのドリンクカップは持ち上げずに飲む桜井さん。
リラックスした感じで終始笑いを提供してくれたお三方にたくさんの元気をいただいた2時間でした。

「AI(アイ)の一挙変更」企画もとっても面白かったです。
私たちファンの書き込むデーターが蓄積されてAIによるALFEE情報が正確になっていくっていうコーナーでした。
桜井さんが角刈りになった理由はちゃんと答えられなかったAIですが、「ALFEEのファンはどんな方たちか?」の質問の答えは「最初はメンバー個人を応援するがだんだん箱推しになる」はわかる気がします。
どこから入ってアル中になっても結局は3人そろったALFEEのファンになりますよね。
お三方はそれぞれに魅力的な方たちですが、やっぱり3人で奏でる歌のハーモニーと笑いのハーモニーは何物にも代えがたい完成されたものですからね。

幸ちゃんが初めてタカミーにギターをプレゼントしたというのも印象的でした。
アトムの可愛いギターだったからと2本買って、1本はタカミーへ。
いつか2人でそれぞれアトムギターを持って演奏しているところ見たいですね。
ネットでアトムギターを検索したところこれかな?というのがありました。とてもかわいかったです。

そして2部の最後ではポケットからせんべいを出して配る幸ちゃんと、お返しにブラックサンダーを配るタカミー、お前は?と聞かれてテーブルの上の飲み物を幸ちゃんのテーブルに載せる桜井さんでした。

良い具合のグダグダトークと、適度の司会進行であっという間に過ぎる時間は心が満ち足りる幸せな時間と空間でした。お三方と土井さんありがとうございました。

ドリンクカップは残ってたら買おうかなくらいの気持ちで15時前に映画館に行ったら、残り5個でした。
思ったより大きく、買ったはいいけどどうしましょうw

そして、他のグッズを見てたら・・・、おもわず買っちゃいますよね。
私は『もっとあぶない刑事』からはまりましたね。
多感な中学生の私はユウジ様にメロメロでした。
柴田恭兵さんの甘い歌声は数年前に改めてCDを買うくらいに今でも大好きです。
でも、「あぶデカ」も箱推しです。
出演者の方たちそれぞれのキャラクターがまじりあってあの作品の完成度が高まっていますよね。
特に近藤課長役の中条静夫さんはこの作品になくてはならない方だったと思います。

9月

9/5

THE ALFEE ドキュメンタリー映画「THE ALFEE 3000 PREMIUM トラベリングバンドが刻んだ3000本の奇跡と軌跡」を見てきました。

公開2日目ということもありほぼ満席。

冒頭から3人のコーラスを堪能でき、アル中好物の3人のわちゃわちゃも随所に見られ、お互いのことを今や魂レベルで認め合っている理想的な3人組だと改めて思いました。

私がライブに行き始めたのは2013年からです。
映画でも語られていましたが、40周年を過ぎた頃から会場のお客さんの数がどんどん増えて客席が埋まっていくのをリアルで感じてきました。
いまやチケットが取れず、申し込んではがっかりの繰り返しですが、2010年代半ばの福岡サンパレスは2階席も3階席も封鎖されていたんです。一般発売でも余裕で取れていた時代です。
お客さんが入るのは1階席のみだったのがいつのころか2階席にお客さんがいること、3階席までお客さんがいること、そして自分の席が2階や3階だったこと、グッズを買うための列が出来る時間がどんどん早くなっていったことでどんどんALFEEファンが増えていくのを感じていました。
このことについて3人も語っていましたが、「自分たちはやってきた事はずっと変わっていない」「いろんな要素が絡みあったんだろう」と。
ずっとブレずにトラベリングバンドであり続けた3人に世間が気づき、もしくは思い出し、テレビなどで垣間見える姿や動画サイトでの映像でみんな癒されたかったのです、きっと。

内容的にも新しくファンになった方でも、昔からのファンの方でも楽しめる内容だと思います。
3000本のライブを2時間に詰め込むのは大変だったでしょう。エピソードは山のようにありますもんね。
映画を見て感情が入って涙している方もあちこちにいらっしゃったようです。

最後の3000本ライブでの3人バージョンの”SWEAT & TEARS”は可愛くて、かっこよくって、何度もリピートして見たいと思いました。
星の数ほどバンドはあれど、THE ALFEEは唯一無二で世界一のバンドですね。

そして映画が終わり、最後に自然と沸き起こる拍手。
もし掛け声があれば万歳もあったのかもと思える一体感がありました。

残念だったのは11時ごろに映画館に行ったところ、グッズがほぼ売り切れでした。
ほぼ前日に完売していたそうです。
棚にはアクリルスタンドBが数個あるのみでしたが、一番欲しかったものは買えたので満足です。
そして上映時間に行くと当然すべて完売でした。

8月

8/8

50周年の夏イベBlu-rayを見ていて改めて「Musician」は良い曲だなと思い、歌詞の歴史が気になり歴代の歌詞を見直したので「[THE ALFEE]勝手にランキング 坂崎さんver」を更新しました。
幸ちゃんの甘い声とハーモニーが心にぐっときました。

そしてそのあとのアンコールのコントとのギャップ・・・

彼らは最高のエンターテイナーだと改めて再認識。

夏イベまであと1週間。楽しみで仕方ありません。
グッズの事前購入の申し込みもできたし、あとは何事もなくこの1週間を過ごすだけですね。

気分はもう盆休みという夏休み気分です。
まあ、10日は仕事ですけどね。

以前からやろうと思ってた古いミュージッククリップも無事パソコンに取り込めたし、これもひっそりマイナー更新。
思いつくまま地道にいろいろ更新です。

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